貴重な体験いっぱい!

漁村の生活は驚くことばかりだった。1つのコミュニティをすごく感じた。急に現れた私を受入れてくれるような温かい気持ちを持ち合わせていて最初はすごく戸惑ったけど嬉しかった。
漁業は初めて!漁船に乗るのも初めて!ドキドキした。
この時期は、なまこ獲り!船で沖に出て網を下ろす。
ゆっくりゆっくりと船は進む。
その間は何もすることはなくボーと景色を眺めたり話をしたりゆられら揺れていると段々と酔いがきてしまった。
一回目、網を上げてゴミ(いらない貝や草)を取り除いたタイミングで陸に上げてもらった。あまりお手伝いができず申し訳ない思いでいっぱいになった。
慣れもあるだろうが漁師の体力や風や波を見ながら仕事を進めていく自然の感覚がすごいと感じた。
来た初日から豪華な食卓!
生牡蠣に牡蠣フライにおでんになまこにと今までこんなにも牡蠣を食べただろうか?なまこを食べただろうか?と言うくらいいっぱい食べた4日間だった。毎日が新鮮で未知の経験を得られた。
一番の困難さは、方言だった。
まさに外国!一対一で話しているときは何とか聞き取れるけど漁師さん同士が「わーわー」とはなすと「???」といった感じだ。
これは聞いていた以上にビックリした。
知らないこともいっぱいあるし、今まで経験してこなかったこともいっぱいあった。しかし、こんなにも日常に溶け込んだ仕事があること地域によってこんなに生活スタイル、地域のスタイルが違うことを信頼関係で成り立つものは大きな力になることを感じた。